受験資格:3つのコースとも学歴・年齢・性別・国籍に制限はない。 T種(マスターコース) 問題構成 マークシート方式:2時間 論述式:1時間 配点 マークシート方式:150点 論述式:50点 合格基準 マークシート方式、論述式それぞれ50%以上の得点で、その合計が140点以上の得点。 5年ごとに更新が必要(更新のための通信教育講座等の修了を要件とする。)
U種(ラインケアコース) 問題構成 マークシート方式:2時間 配点 マークシート方式:100点 合格基準 70点以上の得点。 V種(セルフケアコース) 問題構成 マークシート方式:2時間 配点 マークシート方式:100点 合格基準 70点以上の得点。 試験はT種では年1回の例年10月。U種とV種は年2回で例年3月と10月に実施される。 一般試験の「公開試験」と、企業・団体が原則10人以上で受験申し込みがあった場合に企業・団体が指定する日時・場所で行われる「団体特別試験」(U種とV種に限る)がある。
)ストレスとは 人間の心すなわち脳の外にあって、心に負担をかけてストレス反応や心の病気をもたらするものをいいます。正しくはストレッサー(ストレス作因)といいますが、ストレスのほうが慣例的に用いられていますね。人生いたるところにストレスありで、本にも書いたように「艱難汝を玉にす」という意味では、人間を成長、発展させる面もあります。ですから一般論では善悪で区別できるものではない。 2)気の持ち方だけでは変わらない ともすると日本における職場のメンタルヘルス対策は、従業員・職員の「心の持ち方」や「考え方」に向けられてきました。それも大切ですが、異常ともいえるリストラ時代、どんな業種や職種でも、職場を去る人、残る人いずれも非常に重たいストレッサーを抱えています。ここに対策を立てることなくして職場のメンタルヘルスは保たれません。 (※一部 wikipediaを引用)